オーストラリアパースにあるビジネススクールWAIFSとSterling Business College


今回はオーストラリアパースにある2つのビジネススクールWAIFS(West Australian Institute of Further Studuies)Sterling Business Collegeについてお伝えします。

WAIFSではCertificate Ⅳ in Spoken and Written Englishというコースを受けました。Sterling Business CollegeではCertificate Ⅲ in Children Servicesという資格が取れるコースを受けました。

1年ワーキングホリデーをする間に自分にオーストラリアでも保育を学ぶという選択肢があることを知りました。英語に自信がなかったので専門学校に行けると考えていなかったのです。しかし、可能性が見えたのでお金を貯めなくてはと思いました。

セカンドワーキングホリデービザを使ってお金を貯めてももよかったのですが、もし専門学校卒業後に現地のチャイルドケアセンターで働けるなら労働時間に規制のないワーキングビザを残しておきたいと思ったので、お金も貯めつつ、英語を学べる学校を探しました。

WAIFS(West Australian Institute of Further Studuies)

WAIFS

http://waifs.wa.edu.au/

選んだ理由:

週に2回しか授業がない。=週5日は働き放題。(しかしオーストラリアの学生ビザは「週20時間しか働けない」とされています。が抜け道もあります。)約5ヵ月間お金を貯めながら英語を学べて、学生ビザも下りるなんてなんて素敵な学校だ!と思ったから。

どのような学校か

英語コースの他にアカウンティング、デンタル、コミュニティーサービスなどが学べる学校。

メリット

週に2回しか行かなくてよいので働き放題。

デメリット

  • 知らされていた教室のあるビルに初日に行ってもそこには誰もいなかった。学校に問い合わせると分からないと言われ、何が起こってるか分かるまでに3時間ほどかかり、結局移転していたのに事前に知らせてくれていなかったうえに、事務員がわかっていなかった。
  • 先生が授業をしてくれず喋ってばかり。移転してばっかでコピー機がないからと何の資料もくれず5時までの授業のはずが1時くらいで解散。それが3週ほど続く。出席もとらない。早く帰れると喜ぶ生徒もいたが、お金払っているのだから授業をやってくれと学校に抗議した。
  • 生徒がオーストラリアで働きたいという理由だけで来ている人が多く、授業にやる気がない。喋ってばかり、お菓子も食べだす。
  • 電子レンジもポットもなにもない。(なかった)
  • 文句を書いたら書ききれないくらいある学校でしたが、その後先生がくびになりきちんと授業がなされた。(後から先生に僕にも家庭があるのにと不満を言われましたが。。)

Sterling Business College

sterling business college

http://www.sterlingcollege.com/

選んだ理由

パースの駅から近く、英語コースが終わってすぐに始まる保育コースがあり、インターナショナルスチューデントも多く受け入れていたため。

どのような学校か

トラベルアンドツーリズム、デザイン、マーケティングなどを学べる専門学校。

メリット

  • 施設が充実している。(パソコン、電子レンジ、冷蔵庫など)
  • 事務員、校長がフレンドリー
  • 先生が熱心
  • ミルナーほどではないがイベントもある
  • 宿題など英語が完璧でなくても伝わればOK

デメリット

特になし

最初のWAIFSに比べてしまったのでとくにデメリットはないと感じています。しっかり学校として確立されていて、分からない事があれば事務員が対応してくれます。しかし、インターナショナルスチューデントでも資格をもらえるコースなので、宿題、実習、テストなど勉強しなければいけない事が盛りだくさんでとても大変でした。数時間しか寝れない日もありました。バイトもだいぶ減らしました。やる気に満ちていないと途中でドロップアウトしてしまう可能性があります。

ここまで数回に分けて語学学校や専門学校についてお話してきました。もしもっと知りたいや、留学に興味が出た方は気軽にお問い合わせくださいね!


役に立つ英会話フレーズ ”in a row”

「今週6連勤なんだよねー」”I have to work 6 days in a row” なんて、連続でという意味で使われるのが”In a row” よく使われます^^