岐阜県民必見!お得に留学へ行くための国、岐阜県の団体から受けられる返金不要の奨学金5つ


留学は費用が高い。あぁ、行きたいけど高いから無理だ。と思っている人は多いと思います。そこで、国、岐阜県で留学を資金面で支援してくれる、しかも返金不要な奨学金をサポートしてくれる5つの団体を紹介します。

①日本学生支援機構の海外留学支援制度(協定派遣)

こちらは短期型。ホームページには

日本の大学、大学院、短期大学、高等専門学校(専攻科を含む。なお第2年次以下を対象とするものを除く。)または専修学校(専門課程)(以上の学校を総称して「在籍校」と言います。)が、在籍している学生を、諸外国の高等教育機関との学生交流に関する協定等に基づいて、諸外国の学校(以後、「派遣先校」と言います。)に8日以上1年以内の期間派遣するプログラムを実施する場合、そのプログラムを支援し、資格・要件を満たす学生に奨学金を支援する制度です。

と説明されています。

http://www.jasso.go.jp/ryugaku/study_a/scholarship.html#02

②日本学生支援機構の海外留学支援制度(大学院学位取得型)

%e5%a5%a8%e5%ad%a6%e9%87%91

こちらは長期型。ホームページには

修士または博士の学位取得を目指し、海外の大学に留学する学生等を対象とした奨学金です。
申し込みは原則、日本の大学を通じて行います。応募を希望する方は、募集要項を確認のうえ、応募者作成書類及び関連添付書類を大学に提出してください。大学は、募集要項を確認のうえ、応募者の提出した書類を取りまとめ、大学作成書類とともに日本学生支援機構に提出してください。本制度では、ダブルディグリー・プログラム等の複数学位制度による留学を推奨しています。
なお、条件を満たす者のみ、個人での応募を受けつけます。

と書いてあります。

http://www.jasso.go.jp/ryugaku/tantosha/study_a/long_term_h/

③トビタテ!留学JAPAN

文部科学省が支援をするものです。

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。
2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の派遣留学生として送り出す計画です。
派遣留学生は支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成し”産業界を中心に社会で求められる人材”、”世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材”へと育成されます。

http://www.tobitate.mext.go.jp/program/index.html

④公益財団法人田口福寿会

岐阜県民しか受けられない奨学金です。

この法人は、相互扶助の精神に基づき、育英奨学金の支給及び福祉、教育、芸術文化、スポーツ、国際交流、地域活性化等の事業への支援、助成を行い、もって人材育成と地域社会の発展向上に寄与することを目的とする。)AFS奨学金の支給岐阜県内に在住し、かつ県下の高校・高専に在学するAFSの年間留学生に対して奨学金を支給する。返還の義務を要しない。

http://www.taguchifukujukai.or.jp/outline.htm

AFSとは↓

http://www.afs.or.jp/

⑤岐阜県には「海外交流支援事業費」という予算が計上されているようです。高校生の留学や、姉妹都市との交流などの海外研修を行う学校を支援するものです。詳しくは下の画像を見てください。見にくい場合は「岐阜県 海外支援事業費」で検索すると出てきます。

他にも返還必要な奨学金、利子付き奨学金を数え切れないほどの団体がサポートしています。是非利用してみてください。

もちろんポチット留学もしっかりとサポートいたします!

☆次回は「海外でのクレジットカード使用で救われた点、地獄のような経験をした点」を岐阜オフィスのゆりの経験からお伝えします。


役に立つ英会話フレーズvol.9 “Here you go”

日本の英会話教育では”Here you are”で「どうぞ」と習いますよね。ネイティブによると「間違っちゃいないけど、まず使わない。」んだそうです。実際オーストラリアでは一回も聞いたことはありませんでした。「どうぞ」という時には”Here you go.”と言った方が自然だそうですよ!