実際に経験したシェアハウスを選ぶときに遭った怖い目


こんにちは!ポチット留学のゆりです。今回は私が実際に遭ったシェアハウスを探している時の怖い経験をお伝えします。

留学中のステイ先はホームステイ、寮、バックパッカ―などがあると思いますが、主流はシェアハウスだと思います。私は最初はホームステイから始め、4週間いたのですが、その間にシェアハウスを探そうと思っていました。色々見て歩いたのですが、数件目で少し怖い目に遭ったのです。

それは、日本食が売っているちっちゃいスーパーにはられていたシェアメイト募集の張り紙で、日本人がオーナーで日本語で募集している紙が多い中、オーナーは日本好きの男の人と英語で書かれていました。他に何人かシェアをしているとも書いてあったので、「オーストラリア人と住みたいけど、初めてだし不安だな。だけど日本が好きなら安心かも!」と電話をして見学させてもらったのですが、「僕の部屋はマスターベッドルームで眺めがいいんだ。見せてあげるよ」とオーナーさんが言うのでほいほい見に行くと、ベッドに連れて行かれそうになりました(00);!! 何とか回避してさっさと帰りましたが、本当に怖かったです。後から現地で友だちになった日本人の子に聞くと、その人は日本の女の子が大好きな日本人の間では有名な人だったみたいです。ああ怖い。その後、怖い思いをしたのでホームステイを少し延長し、信頼できる人のお家に引っ越しました。

 

sharehouse

 

これを見て「怖い!じゃあシェアハウス危ないんじゃん!」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、後に見つけたお家では、本当にすごくいい人たちに恵まれました。オーストラリア人のシングルマザーのオーナーで、語学学校の先生をしていたので英語を直してくれたり、子どもと過ごす中で簡単な単語を並べてやり取りする方法を学べ、さらにそのママが友達と出かける時に誘ってくれて、現地の人とたくさんかかわることができました。シェアメイトのイギリス人の男の子はテニスが趣味で、テニスサークルに誘ってもらったり、作ったご飯をシェアしたりもしました。私が先ほど書いた経験からシェアハウスが怖いと怯えていたら全てできなかったことです。。大切なのは、特に女性は、危ない、ということも念頭に置いて、しっかり下調べをしたり、友達と一緒に下見に行ってもらうなど警戒をして欲しいです。先に日本人の友達に聞いておけばよかったのに、部屋にほいほいついていかない警戒心を持てばよかったのに、そこを怠りました。私と同じ失敗をしてほしくないのです。シェアハウスに住むといことはとってもとっても楽しいことですから^^日本語のサイトでシェアハウスの選び方の注意点が載っているものもありますよ。

もう一つ。日本でもルームシェアが流行ってきているようですが、英語でルームシェアというと、文字通り「一つの部屋を数人でシェアする」ということになるので、一人部屋がほしい方は気をつけてくださいね!


英会話に役立つフレーズvol5 “Of course”①

よく会話に出てくる”Of course”皆さんご存知「もちろん」という意味なのですが、思いだした時にも使えるのです。例えば

A: “What was the name of the restaurant that we went yesterday? I can’t remember.”「昨日行ったレストランの名前なんだっけ?思い出せないなぁ。」

B:”Chatter’s” 「チャッターズ」

A:”Oh yeah. Of course.”「あぁ、そうだった」

と、覚えているべきことなのに忘れちゃったーって事を思い出した時にも使えます。