留学しながら働きたい人必見、最低賃金が高いオーストラリアでのバイトの見つけ方~準備編~


これから数回に分けてオーストラリアでのアルバイトの見つけ方、準備、働く先など、特にパースの情報をお届けします。最低賃金の高いオーストラリアは働きながら学校へ通いたいと思っている人へお勧め!

今回は働き先を見つけるまでの準備についてお伝えします。

 

最初にすること

タックスファイルナンバー取得

着いたら一番にやりましょう、タックスファイルナンバー取得。オーストラリアで働くにはこのタックスファイルナンバーがなくては働けません。申請はオンラインでできます。申請後28日以内にオーストラリア内の住所に届けてくれると書いてあるので、着いてすぐ働きたいと考えている人は早めに申請してください。

https://www.ato.gov.au/ (Australian Taxation Office)

条件として、働けるビザを持っていること、もうすでにオーストラリアにいることを挙げています。

履歴書作成

レジュメと言われています。サンプルを添付しますが検索するとたくさん出てきます。簡単なアルバイトであれば重要なのは学歴ではなく経験とスキルです。そのあたりをアピールして書いてみてください。

resume-

日本のように一か所に履歴書を出して面接して返事が来て、、というかんじではなくとにかく配りまくるので、当たり障りのない内容にした方が無難です。しかし、ここで働きたい!という希望がある場合はなぜそこなのかを書いておいてもいいでしょう。

例えばカフェで働きたい。コーヒーにとっても興味がある。将来バリスタコースなんかも受けてみたい。日本でもカフェで働いていた。たくさんあるカフェでなぜそこなのか。その経験と情熱をアピールしたレジュメだと通りやすいかもしれません。

 

ビザによって働ける期間、時間が違う

オーストラリアのワーキングホリデービザでは同一箇所で最長6カ月しか働けません。学生ビザでは二週間で40時間まで。観光ビザでは働けません。保有しているビザを考慮しながらどのような所で働けるのかを検討してみてくださいね。

 

オーストラリアの最低賃金は他の国に比べても断トツ高い

オーストラリアで働くのはこんなに稼げる!!2017年の6月30日までは1時間当たりの最低賃金が17.70AUD!! 他の国の最低賃金とオーストラリアドルで比較しているサイトを添付しておきます。

http://www.abc.net.au/news/2016-05-31/minimum-wage-how-does-australia-compare/7461794

日本が10.01 AUD、アメリカが10.08AUD。オーストラリアの17.70AUDと全然違いますね!お金を稼げるからという理由でオーストラリアを留学先にしてもいいかと思います。特にパースは最低賃金以上で働ける場所もたくさんあり、オーストラリアの中でも稼ぎやすい場所と言えます。

次回は働き場所の見つけ方についてお伝えします。


役に立つ英会話フレーズ ”ta”

オーストラリアで”ta”とよく聞きました。オーストラリア人に聞くと”thanks”より砕けた表現で、特に女性がよく使うそうです。ちなみに男の人は”Cheers”と言っている人もたくさいんいました。

 

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