オーストラリアパースの語学学校Milner International College of English


ポチット留学岐阜オフィスゆりが経験したオーストラリアパースのMilner International College of English 語学学校コース、General English, TESOL, IELTSについてお伝えします。

Milner International College of English

まず通い始めたのはパースのダウンタウンにあるミルナーインターナショナルカレッジオブイングリッシュです。https://www.milner.wa.edu.au/

General Einglish

ミルナーを選んだ理由は他の学校より短い期間で取れるTESOLコースがあり、ヨーロッパ人が多いと書かれていたので日本人が少なそうだと考えたからです。初日にプレースメントテストを受けてGenelal EnglishのIntermediateから始めました。そのコースには3週間いました。日本人はクラスに2人で、他は色々な国からの生徒たちがおり、10数人と記憶しています。やはりスピーキング、リスニング力は日本人ははるかに劣っていましたが中1で習うような英語文法を知らない生徒もたくさんいました。

TESOL

次に5週間のTESOLコースを受けました。15人ほどのクラスでほとんどが日本人と韓国人でした。英語のレッスンプランの立て方、ゲーム、楽しい授業運営の仕方、実際にプランに基づいての授業のデモンストレーションなどを学びました。

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TESOLクラスの時の集合写真です。

IELTS

先払いしていたコースのお金が余っていたのでより英語力を伸ばせるだろうIELTSコースを選択。クラスは7,8人で日本人はいませんでした。ここでは長文読解の方法、論理的なライティングの仕方、文章のつなげ方、試験に頻出する単語、リスニングのヒントなど本当にたくさん学べ、自分の英語力がめきめき上がっていくのを感じました。

メリット、デメリット

メリット

  • ミ先生と生徒の距離が近い
  • カフェテリアが一階にある
  • 図書室があり親切な司書さんがいる
  • イベントも充実している
  • 校長がフレンドリー
  • ヨーロッパ人が多い
  • 生徒が住める部屋がある
  • 生徒なら無料で受けられる放課後クラスがある〈歌のクラスなど)

デメリット

  • 事務員の数が足りない、不親切
  • ヨーロッパ人は多いが、聞くと日本人の授業料よりだいぶ安い
  • イングリッシュオンリーポリシーはない(が、あっても守られていない所が多い)
  • 生徒の使えるパソコンの台数が生徒数に比べて少ない
  • 電子レンジやポットなどが昼休みに込み合っている

総合的にみるとミルナーにしてよかったと思っています。

次回はワーキングホリデービザから学生ビザに切り替えて通った、WAIFS(West Australia Institute of Further Studies)とStelring Business Collegeについてお伝えします。


役に立つ英会話フレーズ”Dine in or take away”

オーストラリアのレストランで”Dine in? or Take away?”と聞かれました。Dineとは食事するという意味で、店内で食べるか、持ち帰りかと聞いてきたのです。最初は何を言ってるのか分かりませんでしたが、日本語のダイニングはこれが語源かと気づいたらしっくりきました。また、オーストラリアは”Take out”ではなく”Take away”と言います。