世界一美しい街 パース


2016-11-19

こんにちは!ぽちっと留学岐阜オフィスのゆりです。昨日地元に天皇皇后両陛下がいらっしゃったので一生に一度はお目にかかりたいと一時間以上沿道で待ち、皇后さまのお優しい顔と、かわいらしい天皇さまのお顔を拝見してきました。天皇制、王制、大統領制、首相制などの国によって違う部分を知っておいてから留学されるとさらにおもしろくなると思いますので、今度書かせていただきますね。

今回のブログはオーストラリア西オーストラリア州にある世界一美しい街とも呼び声高いパースです。留学を考えていらっしゃる方は、どこの国に行ったらいいのだろう、どの都市を選べばいいのだろう、と思っている方も多いと思います。留学の目的によって変わってくるとは思うのですが、私の場合は英語を身に付けたかったので英語圏の国で、ワーキングホリデービザが使えるところを探していました。私がオーストラリアにしたのは、いつかはこのホワイトヘブンビーチに行ってみたいと思っていたからでした。(何年か前の台風で砂が流されてもうこのようにきれいなマーブルではないそうですが。。)

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都市を考えたときにパースなんて一度も聞いたことはなかったのですが、よく調べると小さな街で、日本人も少なく、そして世界一美しい街に選ばれたこともあると書いてあったのでパースにしました。

 

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行ってみたらとても美しい街!!オーストラリア人はとても穏やかでハッピーな感じの人が多くのんびりしてました。(銀行などのんびりしすぎだろ!!と思うこともありましたが)大学も西オーストラリア大学をはじめ、エディスコーワン大学、カーティン大学などそれぞれの特徴があり、西オーストラリア州立職業訓練校(TAFE)のコースを終了すると大学へのパスウェイがいくつかあります。TAFEの付属の語学学校もあり、その生徒はほとんどがTAFE内のコースに進むために英語を勉強しているのでモチベーションが高く、英語力も伸びやすいかと思います。

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メリットとしてはビーチは近いし、晴れの日がほとんどだし、晴れればこれがブルースカイか!と感動するほどきれいな空が見られます。観光スポットもたくさんあります。オーストラリア西側はイタリア人移民が多いのでコーヒーがとてもおいしかったです。そしてパースのある西オーストラリア州の最低賃金は一番高いので(州によって違う)ワーホリの間にがっぽり稼いで留学資金を貯めました。

デメリットとしてはオーストラリアはイギリス連邦の一員なのでスペルや発音などはイギリスに近いと思いますが、オーストラリアの訛りは強いので、気にする方には向いてないかと思います。パースに着いて数週間後ドラッグストア(オーストラリアではファーマシーというところが多いです)でおじいちゃんに声をかけられ、訛りが強すぎて全く聞きとれずへこんだことを覚えています。パースは交通の便はあまりよくなく、電車の路線を変えたいときは環状線などないので一度中心のパース駅に行かなくてはなりません。

留学する国、都市を選ぶことはとても不安で、心配もたくさんあると思いますがぽちっと留学ではそんな方の相談に乗らせていただいたり、留学して世界に羽ばたいていただきたいという願いから自己手配するより安く留学できる体制があります。是非声をかけてくださいね!

☆次回はお金のことが心配。。留学って学費以外にどんなお金がかかるの?です。


役に立つ英会話フレーズvol.2 “Sit up?!”

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“Sit down”は学校でもよく聞くフレーズですが、オーストラリアで泊まり込みでベビーシッター(Nannyと言います)をしていたときに、そこのお母さんがすでに座っている子どもに対して”Sit up”と言っていたのです。私は座っているのにUpするってどういうことだ?と思ったのですが、「背筋を伸ばしてきちんと座りなさい」ということだったのです。UPとDOWNで全然意味が違うなと感じました。