語学学校で取得する資格TESOL、CELTA、英語資格取得準備コース、語学学校の先に


語学学校のその先にについてです。語学学校で英語を学ぶだけではなく、英語を教えられる資格習得コースTESOL,CELTAや、英語資格試験対策コース を受けることもできます。それらのコースについてお伝えします。語学学校で英語を勉強した先に、「英語で自分の学びたいことを学ぶ」という選択肢もあります。

語学学校へ行く目的が将来「英語を教えたいから」という方も多いと思います。語学学校で取れる英語を教える資格をお伝えします。

TESOL, CELTA

TESOLとは、Teaching English to Speakers of Other Languagesの略で、英語が母国語ではない人々向けの英語教授法に関する資格のことをいいます。大学でも取れる資格ですがさまざまな認定機関が出すことができ、語学学校では8週間ほどで取れるところが多いです。

CETLAとはCertificate in Teaching English to Speakers of Other Languagesの略でイギリスのケンブリッジ大学教育機関が出す英語を教える資格です。誰でも取れるわけではなく、

  • 英語を母国語とする者、もしくはそれと同等のスピーキング能力を持つこと。
  • 英語を母国語とする者、もしくはそれと同等のライテイィング能力を持つこと。
  • 英語の基本的文法を理解していること。

などが条件なのでTESOLより取得困難と言われています。

英語資格準備コース

英語資格の場合、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスの大学・大学院に進学する場合や永住権獲得を目指している方はIELTSが必要です。IELTSのスコアと他のテストとの比較表です。

exam comparison

 


アメリカ・カナダの大学・大学院はTOEFL iBTが主流です。

また、ケンブリッジ検定というものもあります。日本の英検と同じでKET-PET-FCE-CAE-CPEなどランクがあり、FCE以上であれば就職に活用できます。

上記のような資格取得のために試験対策に特化して英語を勉強するコースがあります。その資格を取得した先にぐっと将来の選択肢が広がります。

語学コースのその先に

語学学校を卒業した先にビジネススクールや絵画、バリスタコース、ネイルクラス、整体、ダンス、ウェブデザインなど英語を使って何かを学ぶという選択肢が出てきます。私は子どもに英語を教えたかったのでビジネススクールのCertificate 3 in Children servicesという保育士のような資格を取りました。英語を勉強するだけではなく、英語を使って何かを学ぶことは新しい視野から物をとらえる経験につながり、未来のなりたい自分の姿が具体的になったり、あるいはまったく違う未来が見えてくるかもしれません。わくわくしますね。

次回はポチット留学岐阜オフィスのゆりがオーストラリアパースの語学学校やビジネススクールで何をどのように学んだのかをお伝えします。


役に立つ英会話フレーズvol.16 “Thumbs up”

メールで「了解」「わかったよ」など打つ時があると思いますが、英語で”O.K!”以外にも”Got it”,”Thumbs up”と言うことがあります。親指を二本立てておっけーと言う感じです。了解!にバリエーションがほしい時に使ってみてくださいね!