ホストファミリーからみた日本人像に習うホームステイへの心の準備の仕方


ホームステイでのルールや生活の仕方はその家庭、家庭で違います。しかし、日本人をホストしたことのある家庭がどのように思ったかどうかを参考にしていくことでホストファミリーに会う前の最低限の心の準備はできると思います。

 

ホストファミリーは日本人が来る前には・・・

①英語能力は意思疎通できるくらい

実際→なんてこった、この子全然理解してないわ―!英語わからないから家族が話しているのを見ててね。あなたに話すときは分かるように単語をつなげて話すから”America, eat hamburger. Hamburger, cow. Kill cow, eat. Fries, potatoes. We go to restaurant now. You, come?”←もしこのようなことが起こった場合、これは避けてもらうようにネットなどで伝え方を調べて話そう。

②日本人はお箸を使うからご飯のときには毎回お箸を出そう

実際→お箸ばっかり使う訳じゃないんやねー

③日本人と言えば寿司!お寿司連れて行ってあげよう

実際→こっちのお寿司と日本のお寿司が違うなんて知らんかったわー

ここからは日本人とは限りませんがホストファミリーが外国人をホストするときにこう思っていたという記事

④銀行とかちょっとした買い物とか行くけどどうせつまらないから家で待っててねー

実際→スーパーや郵便局など日本と違うシステムが多い。面白いので連れてってもらおう

⑤スペシャルゲストだから家事とかは一切やらなくていいからねー

実際→家事の仕方の違いなども学べるので是非やらせてもらおう

このようにホストファミリーの思いとホストされる側にギャップがあることがあります。できるだけ自分の思いを伝えて心地の良いホームステイ期間を過ごせますように。

参考ホームページ→https://www.tofugu.com/japan/hosting-japanese-exchange-students/

ホストファミリーは留学先の国出身とは限らないということがあるということです。例えば、オーストラリアではオーストラリア人のホストファミリーもいれば、イタリア人、フィリピン人、中国人など色々なバックグラウンドがあります。なので、ホストファミリーが決まった時には、ホストファミリーの出身国の文化も調べる必要があります。

☆次回は出発前に読んでおきたいホームステイ先で12個のするべきこと、するべきでない事です


役に立つ英会話フレーズvol.11 “Go ahead”

“Go ahead”は「どうぞ」という時に使えるフレーズですが、具体的に言うと、話しだそうと思ったら誰かとかぶっちゃった。「お先に話してね」という感じで”Go ahead”

また、ケーキを焼いて持っいった。食べ始めていいか、と少し遠慮が見えるときに”Go ahead”「どうぞ」と声をかけるなんて時に使えます。