語学学校を選ぶ時に知っておきたい重要ポイント9点


今回は語学学校を選ぶ時に重要なポイント9点についてです。

  1. 語学学校ではどのようなコースがあるのか
  2. Placement Test (General English)
  3. 授業では何をするのか
  4. 大規模校、小規模校
  5. アクティビティとは
  6. イングリッシュオンリーポリシー
  7. 日本人の割合
  8. 交通のアクセスが良いか
  9. 注意点

1、語学学校ではどのようなコースがあるのか

 

  • General English Course

教科書を基本にWriting, Listening, Reading, Speaking の力を付けていきます。

学校によっては上記以外も受けられます。例えば:

  • CELTAコース
  • TESOLコース
  • IELTSコース
  • Cambridgeコース

など資格取得ができるコースや資格取得準備コースを用意している所もあります。

2、Placement Test (General English)

 

初日に受けるプレースメントテストでは下記のようにクラス分けをされることが多いです。

  • Beginner
  • Elementary
  • Pre-Intermediate
  • Intermediate
  • Post-Intermediate
  • Upper-Intermediate
  • Advanced

 

リーディングやグラマーが得意な日本人はPre-IntermediateやIntermediateに入ることが多いようですが、スピーキング力やリスニング力ではクラスメイトのはるか下で自信をなくす方も多いかと思います。

3、授業では何をするのか

 

1クラス当たり当たり先生1人10人前後の生徒がいて教科書にのっとって授業をしたり、プリントを配られて生徒同士で問題を解いたり、ディスカッションをします。学校によっては午前中はリーディング、グラマーを中心に、午後はスピーキング力でクラス分けをされたクラスに行ってスピーキング力を養えるところもあります。

4、大規模校、小規模校

大規模校:○講師陣が手厚い ○施設が充実 ○多国籍
×個人に目が行き届きづらい ×先生と生徒に距離がある ×費用が割高

小規模校:○アットホーム ○費用が安い ○個人に対しての声かけやサポートが行き届いている
×講師のレベルにムラがある ×なれあいからくる時間の不規則さ ×英語力のデータ分析があまり細かくない

5、アクティビティとは

 

学校の課外活動のようなものです。私が通っていたパースの学校ではクルージングツアーがあったり、セントパトリックスデーのお祝いをしたり、授業後には自由参加の英語の歌を歌うクラスがありました。クラスによっては、午後からすぐ近くのカンガルーが見れる島まで散歩に行ったり、1日バーベキューをする日もありました。お金払ってるんだから授業やってくれよ!とも思いましたが、郷に入らば郷に従えですね。

6、イングリッシュオンリーポリシー

 

学校では英語以外喋ってはいけません。母国語を話さないでください。とうたっている学校もあり、すごく惹かれましたが、そこの学校へ行っていた子に聞くと全く守られてはいなかったそうです。

7、日本人の割合

 

日本人が5割以上など高い割合でない限りあまり日本人の割合は関係ないのかと思います。英語しか喋らないという自分の意志がどこまで固いかです。

8、交通のアクセスが良いか

 

公共交通機関から離れている所にある語学学校はどれだけよさそうな学校でも行きようがありません。場所をしっかりチェックしてくださいね。

9、注意点

 

上記のイングリッシュオンリーポリシーやこんなアクティビティがあります!と語学学校のホームページに書いてあっても結局なされていない事がたくさんあります。海外は日本よりいい意味でも悪い意味でも「適当」が多いので信じすぎに注意してください。

次回はTESOLやIELTSコース、そして語学学校のその先をお伝えします。


役に立つ英会話フレーズvol.15 “High Five”

よくやった!!という時にハイタッチをしますが、英語では”High five”と言います。片手に指が5本あるからです。ちなみに両手でやるなら”High ten”。子どもたちがしている姿が想像できますが、大人も結構やってます。やった!!ということができたら”High five”してみてくださいね!