語学を学ぶ学校の種類、違い、選ぶポイント7選


語学を学びたい。できるだけ効率的に語学を身につけたい。留学へ行きたいと思っている方の多くは学校へ通うという選択をするでしょう。しかし学校はたくさんあってどのように選んだらよいのか。そもそもどのようなところで語学を学べるのか。日本人は少ない方がよいのか、授業はどのように受けるのかなどたくさんの疑問があると思います。そこで、何回かのブログに分けて語学を学ぶ学校、コースについてご紹介します。

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今回は語学を学べる学校の種類と、どのようなポイントを見て選ぶかのかについてです。

語学を学べる学校

  1. 語学学校
  2. 専門学校
  3. 大学付属語学コース

Aの語学学校を語学を学びたい方のほとんどが選ぶと思います。小規模、大規模、資格が取れるコースがある所、アクティビティが豊富な所、日本人が多いところ、少ない所などたくさんの選択肢があります。次回この語学学校のみについてブログを書きます。

Bの専門学校は、専門学校に語学を専門としたコースがあります。語学のみで終わるコースや語学コースを習得した先にその専門学校内のコースに進むというPath Wayとしてのコースもあります。

Cの大学は、大学本科のコースを受けるために語学力を上げるコースです。

どのようなポイントに気をつけて選ぶか

  1. 教員の数、TESOL,TESL,CELTA,などの資格を教師が持っているか?
  2. 規模-小規模校か大規模校(世界各地に語学学校を展開している)か?
  3. 国籍比率(偏りがないか)
  4. 1クラスの最大生徒数
  5. 費用
  6. アクティビティーが充実している(学校を挙げてのバーベキューパーティーや、ハロウィン      のコスチューム大会、イースターのエッグハンティングなど)
  7. 学校のアクセスが良い、公共交通機関でアクセスしやすい、ダウンタウン近くなど

このポイントも重視したい

  • レベル分けが細かい=細かなカリキュラムを組んでもらえる
  • 電子黒板やタブレットなどのテクノロジーをおおいに活用している
  • 1か月、もしくは定期的に学習状況のレビューをしてもらえる
  • 先生と生徒の距離が近い

その他あったらいいな

  • 気軽に相談に乗ってくれる事務員がいる(海外ではありえない問題が起きることがあるため)
  • 電子レンジやポット、カフェテリアなど短いお昼時間を有意義に過ごせる施設がある
  • 図書室があってレベルに合った本をいつでも借りられる
  • 生徒が借りられる住居スペースがある

全てを備えているところを探すのは難しいので、妥協点を考慮して選ぶことをお勧めします。


役に立つ英会話フレーズvol.14 “Bless you”

くしゃみをした時に必ずと言っていいほど”Bless you”と声をかけてくれます。この由来は諸説あるようですが、くしゃみをすると魂が抜けると言われており、悪魔が入りこんでしまわないように「神の御加護を!」と声をかけるのです。誰かがくしゃみをした時は”Bless you”と言ってあげてくださいね!