月別アーカイブ: 2017年1月

留学しながら働きたい人必見、最低賃金が高いオーストラリアでのバイトの見つけ方~準備編~

これから数回に分けてオーストラリアでのアルバイトの見つけ方、準備、働く先など、特にパースの情報をお届けします。最低賃金の高いオーストラリアは働きながら学校へ通いたいと思っている人へお勧め!

今回は働き先を見つけるまでの準備についてお伝えします。

 

最初にすること

タックスファイルナンバー取得

着いたら一番にやりましょう、タックスファイルナンバー取得。オーストラリアで働くにはこのタックスファイルナンバーがなくては働けません。申請はオンラインでできます。申請後28日以内にオーストラリア内の住所に届けてくれると書いてあるので、着いてすぐ働きたいと考えている人は早めに申請してください。

https://www.ato.gov.au/ (Australian Taxation Office)

条件として、働けるビザを持っていること、もうすでにオーストラリアにいることを挙げています。

履歴書作成

レジュメと言われています。サンプルを添付しますが検索するとたくさん出てきます。簡単なアルバイトであれば重要なのは学歴ではなく経験とスキルです。そのあたりをアピールして書いてみてください。

resume-

日本のように一か所に履歴書を出して面接して返事が来て、、というかんじではなくとにかく配りまくるので、当たり障りのない内容にした方が無難です。しかし、ここで働きたい!という希望がある場合はなぜそこなのかを書いておいてもいいでしょう。

例えばカフェで働きたい。コーヒーにとっても興味がある。将来バリスタコースなんかも受けてみたい。日本でもカフェで働いていた。たくさんあるカフェでなぜそこなのか。その経験と情熱をアピールしたレジュメだと通りやすいかもしれません。

 

ビザによって働ける期間、時間が違う

オーストラリアのワーキングホリデービザでは同一箇所で最長6カ月しか働けません。学生ビザでは二週間で40時間まで。観光ビザでは働けません。保有しているビザを考慮しながらどのような所で働けるのかを検討してみてくださいね。

 

オーストラリアの最低賃金は他の国に比べても断トツ高い

オーストラリアで働くのはこんなに稼げる!!2017年の6月30日までは1時間当たりの最低賃金が17.70AUD!! 他の国の最低賃金とオーストラリアドルで比較しているサイトを添付しておきます。

http://www.abc.net.au/news/2016-05-31/minimum-wage-how-does-australia-compare/7461794

日本が10.01 AUD、アメリカが10.08AUD。オーストラリアの17.70AUDと全然違いますね!お金を稼げるからという理由でオーストラリアを留学先にしてもいいかと思います。特にパースは最低賃金以上で働ける場所もたくさんあり、オーストラリアの中でも稼ぎやすい場所と言えます。

次回は働き場所の見つけ方についてお伝えします。


役に立つ英会話フレーズ ”ta”

オーストラリアで”ta”とよく聞きました。オーストラリア人に聞くと”thanks”より砕けた表現で、特に女性がよく使うそうです。ちなみに男の人は”Cheers”と言っている人もたくさいんいました。

 

オーストラリアパースにあるビジネススクールWAIFSとSterling Business College

今回はオーストラリアパースにある2つのビジネススクールWAIFS(West Australian Institute of Further Studuies)Sterling Business Collegeについてお伝えします。

WAIFSではCertificate Ⅳ in Spoken and Written Englishというコースを受けました。Sterling Business CollegeではCertificate Ⅲ in Children Servicesという資格が取れるコースを受けました。

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オーストラリアパースの語学学校Milner International College of English

ポチット留学岐阜オフィスゆりが経験したオーストラリアパースのMilner International College of English 語学学校コース、General English, TESOL, IELTSについてお伝えします。

Milner International College of English

まず通い始めたのはパースのダウンタウンにあるミルナーインターナショナルカレッジオブイングリッシュです。https://www.milner.wa.edu.au/

General Einglish

ミルナーを選んだ理由は他の学校より短い期間で取れるTESOLコースがあり、ヨーロッパ人が多いと書かれていたので日本人が少なそうだと考えたからです。初日にプレースメントテストを受けてGenelal EnglishのIntermediateから始めました。そのコースには3週間いました。日本人はクラスに2人で、他は色々な国からの生徒たちがおり、10数人と記憶しています。やはりスピーキング、リスニング力は日本人ははるかに劣っていましたが中1で習うような英語文法を知らない生徒もたくさんいました。

TESOL

次に5週間のTESOLコースを受けました。15人ほどのクラスでほとんどが日本人と韓国人でした。英語のレッスンプランの立て方、ゲーム、楽しい授業運営の仕方、実際にプランに基づいての授業のデモンストレーションなどを学びました。

DSC00482

TESOLクラスの時の集合写真です。

IELTS

先払いしていたコースのお金が余っていたのでより英語力を伸ばせるだろうIELTSコースを選択。クラスは7,8人で日本人はいませんでした。ここでは長文読解の方法、論理的なライティングの仕方、文章のつなげ方、試験に頻出する単語、リスニングのヒントなど本当にたくさん学べ、自分の英語力がめきめき上がっていくのを感じました。

メリット、デメリット

メリット

  • ミ先生と生徒の距離が近い
  • カフェテリアが一階にある
  • 図書室があり親切な司書さんがいる
  • イベントも充実している
  • 校長がフレンドリー
  • ヨーロッパ人が多い
  • 生徒が住める部屋がある
  • 生徒なら無料で受けられる放課後クラスがある〈歌のクラスなど)

デメリット

  • 事務員の数が足りない、不親切
  • ヨーロッパ人は多いが、聞くと日本人の授業料よりだいぶ安い
  • イングリッシュオンリーポリシーはない(が、あっても守られていない所が多い)
  • 生徒の使えるパソコンの台数が生徒数に比べて少ない
  • 電子レンジやポットなどが昼休みに込み合っている

総合的にみるとミルナーにしてよかったと思っています。

次回はワーキングホリデービザから学生ビザに切り替えて通った、WAIFS(West Australia Institute of Further Studies)とStelring Business Collegeについてお伝えします。


役に立つ英会話フレーズ”Dine in or take away”

オーストラリアのレストランで”Dine in? or Take away?”と聞かれました。Dineとは食事するという意味で、店内で食べるか、持ち帰りかと聞いてきたのです。最初は何を言ってるのか分かりませんでしたが、日本語のダイニングはこれが語源かと気づいたらしっくりきました。また、オーストラリアは”Take out”ではなく”Take away”と言います。

 

語学学校で取得する資格TESOL、CELTA、英語資格取得準備コース、語学学校の先に

語学学校のその先にについてです。語学学校で英語を学ぶだけではなく、英語を教えられる資格習得コースTESOL,CELTAや、英語資格試験対策コース を受けることもできます。それらのコースについてお伝えします。語学学校で英語を勉強した先に、「英語で自分の学びたいことを学ぶ」という選択肢もあります。

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語学学校を選ぶ時に知っておきたい重要ポイント9点

今回は語学学校を選ぶ時に重要なポイント9点についてです。

  1. 語学学校ではどのようなコースがあるのか
  2. Placement Test (General English)
  3. 授業では何をするのか
  4. 大規模校、小規模校
  5. アクティビティとは
  6. イングリッシュオンリーポリシー
  7. 日本人の割合
  8. 交通のアクセスが良いか
  9. 注意点

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語学を学ぶ学校の種類、違い、選ぶポイント7選

語学を学びたい。できるだけ効率的に語学を身につけたい。留学へ行きたいと思っている方の多くは学校へ通うという選択をするでしょう。しかし学校はたくさんあってどのように選んだらよいのか。そもそもどのようなところで語学を学べるのか。日本人は少ない方がよいのか、授業はどのように受けるのかなどたくさんの疑問があると思います。そこで、何回かのブログに分けて語学を学ぶ学校、コースについてご紹介します。

language-school

今回は語学を学べる学校の種類と、どのようなポイントを見て選ぶかのかについてです。

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