ホームステイ第二弾。ホームステイ先での生活をよりよいものにするために是非出発前には読んでいただきたい12個のホームステイ先ですべき事、すべきでない事(Dos and Don’ts)を御紹介します。

Dos(すべき事)

1、必要なことは事前にしっかりと伝えよう

エージェントには必要なことを伝えよう。例えば、犬アレルギーがあるとか、ナッツが食べれない、ベジタリアンであるなど。

2、食事には参加しよう

一日に一度はホストファミリーとの食事に参加しよう。手作りのローカルフードを味わいながら会話する楽しい時間です。

3、到着後数日以内にホームステイ先でのルールについて話そう

門限はあるのか、食事は何時か、自分で冷蔵庫から食べ物を出して食べていいのか、アルコールは持ち込んでもよいのかなど。推測するのではなく、しっかりとコミュニケーションすることでお互いが気持よく過ごせます。そして、出かけるときにはどこに行くかを知らせてください。また女性については女性特有の日に使うアイテムの捨て方なども聞いておきましょう。

4、お土産を持っていこう

ホストファミリーの情報に基づいてお土産を考えよう。日本の文化を象徴するものもよいし、例えば忙しいジャーナリストのホストマザーにはストレス軽減効果の見込めるローションや香水などを持っていくと喜ばれます。

5、ホストファミリーや地元の習慣に敬意を払おう

ホストファミリーによって文化や宗教などが違います。また、その土地で受け入れられる態度、受け入れられない態度が違います。時間がたつと慣れてきてルールなどがゆるくなりがちですが、ホストファミリーの家族の一員として外でも恥ずかしくない態度をとりましょう。

6、ホストファミリーを紹介してくれたエージェントと連絡を取ろう

もしホストファミリーと話し合っても折り合いがつかなかった時にはエージェントに相談しましょう。間を取り持ってくれたり、そのホストファミリーがよくなかったと判断すればもっとあなたに合うホストファミリーを見つけてくれます。遠慮はしないで。

すべきでないこと(don’ts)

7、ぐーたらしない

ホストファミリーが食事の後片付けや部屋の掃除をしてくれるからといえ、甘えすぎに注意してください。自分のことはできるだけ自分でする。自分の家よりも気を使うこと。(例えお金を払って住んでいても)それが一緒に住むにあたってお互いに尊敬し合える関係構築に役に立ちます。

8、自分がお姫様(王子様)だとは思わない事

行く国によって発展していない部分はたくさんあります。衛生面であったり、空調であったり日本のような環境でない場所があるということ。「部屋がせまい」「エアコンがないから暑い」などホストファミリーにはどうしようもできないことに対しては寛容であってくださいね。

9、でも我慢ばっかりもしないで

実際にホストファミリーの中には契約条件を満たしてくれないところや、一緒に住むには耐えがたい家族もいます。その場合は我慢せず、エージェントに家を変えてもらってください。

10、その国の言語を話すことをためらわないで

まだ言葉が上手ではないから。と黙っていると、黙っていいた期間だけ練習時間が失われます。喋って、間違えて、笑われて、直されて、また話したらいいのです。プライドは捨てて。

11、友達づくりを忘れずに

家族と親密になるのはとても良いことですが、出かけて、カルチャークラブなどに通って家族以外の友達も作りましょう。色々な考えの人にも出会え、その時の経験をホストファミリーと楽しく話したらいいのです。

12、去る時にはお礼を忘れない事、連絡を取ることを忘れないこと

ホームステイが長くなるほど、いい経験、よくなかった経験があると思います。それでも去る時にはきちんと感謝を伝えていきましょう。あなたを家族の一員として迎え入れてくれたホストファミリーなのです。手紙でも、素敵なディナーでもいろいろ方法はありますよ。今はSNSで簡単につながれるので去った後も是非連絡を取り合ってみてくださいね。

参考リンクhttps://www.gooverseas.com/blog/dos-and-donts-homestay-programs


役に立つ英会話フレーズvol.12 “Brrr”

寒くなってきました。寒いときには「さむ!!」っと日本語で言いますが、英語では”Brrr”と言います。ブルっときたら”Brrr”使ってみてくださいね!